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マキマキについて考える

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マキさんの声やっぱり可愛いな畜生。調声上手い人のマキさんは、とんでもなく可愛いのは理解していましたが、ベタ打ちでも特徴あって可愛い。

随分昔に初めて二人の声を聞いた時は、マキさんの声は耳に刺さる印象だったんですが、単純に耳が慣れたのかEXで変わったのか。癖になる声。ゆかりさんは第一印象から機械音声なのに耳馴染みがよくて驚いた。読み上げだと、やはり落ち着くのはゆかりさんですね。

そして自分の百合パターンだと最終的に一番好きになるのはマキさん。ゆかりさん好きから入ってゆかマキ描いていく内にゆかりさんの気持ちとシンクロして相手のマキさんを一番好きになる。何度も繰り返してきたこのパターン。

それを超えると、そんな好きな二人を囲む周りのキャラも愛しくなってきて、全部丸ごと好きになる。しかしここまで行くには相当の描き込みが必要になる。


ただ、ゆかりさんは設定が無いから結構好きに描いてもいいですがマキさん描くにはJamバンド関連を調べないとなぁ。ネットで軽く調べていましたがドキドキjamバンド通信目当てに国立国会図書館行かないと駄目だろうか。

マキさんが、カレーに思い入れありそうとか見ないとわかりませんよ。得意料理オムライスとか、どこにそんな資料転がっているというんだ。分散しすぎてわけわからん。どこまで公式なのか…。自分の目で確かめたいところです。


お母さん仕込みのマキさんのカレーライスを、おかわりするゆかりさん下さい。


知らない人が大半だろうし、別に使わないくてもいいネタでしょうけど、設定があるならバックグラウンドの補強になるし知っておきたい。そしてチラリと出すことでこいつわかってるな感が増し、他の適当な場所を見逃して頂ける。HATTARI。

二次創作では結構大事なポイントですよね。…自分の場合、盛大な間違いをよくしますが。ボイロは創作上、自由の範囲が広いですが知識としては公式設定を抑えておきたい。

公式と言えばWEB小説で、マキさんがマリーさんに「手をつないで歩けば、はぐれる心配もないよね」と手を繋いだりしていますが、きっと色々な女に同じことしてるんだぜ。
もちろんゆかりさん相手にもしてるんだぜ。後輩相手に人気ある設定持ちは伊達じゃない。ゆかりさんも事務所的(発売日的)には1年後輩だし、弦巻先輩素敵フィールドの効果範囲内だぜ。

でも当たり前ですが、Jamバンド系にゆかりさんが登場することは無いし、ゆかりさんの公式のイラストを担当している先生が描いたゆかりさんイラストは黒のブレザー。マキさんとは制服違う(これも当たり前ですが)。別々の学校に通うゆかマキも良い。幼馴染設定や学生時代からの付き合いもいいですが、最近は事務所で先輩後輩として初めて会ったゆかマキに夢を見ている。


マキさんのお母さん関係を知らなくて地雷踏んじゃう、ゆかりさん下さい。


あっでも通う学校が違うのにお互い一目惚れしてラブコメ開始してしまう、二人もいいですね。これを端的にいいますと、違う制服を着てねっとり絡み合うゆかマキに異常に興奮します。


最近、妄想放出しているからブログの文章長いですね。一年後に見返すとたぶん最近のブログは黒歴史だろうな。これが百合漫画を描いているやつの脳内です。


 

ゆかマキネギトロぶっかけ丼

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Pixiv用漫画の途中まで悩んでいた差分。安牌のゆかりちゃん呼びに落ち着く。

弦巻が暴走しましたが、ゆかりさんのキャラ堀りの一環として描きました。この話のテーマ自体は暗い&切ない系。自分がバランス調整するとこうなる系。

そこまで描き込んでいるわけではないのですが案の定、作画で苦戦。描きたいものに対して画力が足りなくて歯がゆい。こっちもベンキョしないと。マキさんはもっとエロかっこ可愛いし、ゆかりさんは色っぽい美人で可愛いんですよ。

ネギトロは元々好きなコンビでマキさんのJamバンド設定が美味しかったので出してみました。ゆかマキを掘るなら触れときたいなと。ルカさんとゆかりさんのコンビも大人エロくていいと思う。
ゆかマキ前提のミクマキのワンナイトラブには可能性を感じるが、ゆかりさんがヤンデレに片足突っ込みそうで怖い。


コメディとして描くなら、無罪のマキさんとミクさんがホテル街を歩いている所を偶然ゆかりさんとルカさんが発見して浮気を疑い会話を開始。しかしその場所がラブホの入り口で逆にその二人を見たマキさんが本気で勘違いをしてしまう。

路地裏あたりにゆかりさんを無理矢理連れ込み「巡音さんとこういうことしてたんでしょ?私の指とどっちが気持ちいい?」と定番セリフをのたまいつつ、いつもと違うマキさんに怯えているゆかりさんを一方的に貪る。

見せ場は、煽るマキさんに反発心が湧いて抵抗していたけど、耐えきれなくなって「好きっ!好きですっ!マキさんの指が一番好き!」って素直になるゆかりさんだよね。最終的には気持ちよくなってマキさんの首に腕を絡みつけて、いつもどおりのラブラブのアレになるんですよね。わかるわかる。テンプレ過ぎますかね。

ってこれコメディじゃねーよ。エロ漫画だ。


こういう嫉妬展開というか三角関係っぽいのはマリーちゃんやIAさんという方々もいるんですけどね。マキさんの取り合いはガチでやってしまうと、ゆかりさんが怖くなってしまいそうだし、ゆかりさんの取り合いだとマキさんは自分の気持ちを押し殺して譲っちゃう系女子になってお腹痛い。

ネギトロはネギトロでまとまっているし超スーパー強いから、お互いのスパイスになるだけで、お腹痛くなりませんよ。あとたぶん、ゆかりさんが可愛くなる。


好きな人に振り向いてもらうために、VOCALOID結月ゆかりとしてのラスボス。ボカロ界最強のミクさん立ち向かうとか主人公感ある気がする(ここまで全部妄想)

 

キャラクターの乳首カバー力

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ゆかりさんのモミアゲ乳首カバー力が高いですね。
マキマキは胸の大きさに対してモミアゲが力不足。ほむらも比較的カバー力が高い。一番困るのはまどっち。

サービスシーンとかで上手い具合に乳首を隠さないと駄目な場面が漫画には存在しますが、髪や湯気や服やポージングでカバーするんですよね。モミアゲは強い味方です。

同じくサービスシーンで服を剥くシーンなどが漫画には存在しますが、服によっても難易度が違うんですよね。自分は下着姿や裸より半脱ぎが好きです。
ゆかりさんはパーカーを脱がずに下の服を剥ぎ取って最強形態の裸パーカーに移行できるのは非常にポイント高い。下の服がエロいのでパーカーを軽くはだけさせるだけでエロいのも良い。

マキさんは胸の部分がどういう構造なんですかね。あれポロンと取れて素肌にシャツを羽織っている感じにできるのかな。ネクタイ取って上のボタン開けるだけでもエロいとは思いますが。胸の存在感が凄いので調整が難しそう。巨乳の造詣には深くないのです。

…マキさんが画面にいるだけでサービスシーンという説もある。



まどほむは制服ですが、上着の脱がせ方が厄介。あれバンザイしないと脱げないんですかね。下のシャツはとても良い。上のホックを開けている状態がとても好きです。それ以外はオーソドックスな剥き方でOK。
魔法少女服はまどかが難しい。特にスカートが鉄壁すぎる。ほむらは簡単。ちゅるんと剥ける。黒いシャツと白い肌のコントラストは高ポイント。

どうでもいいことですが、アルティメットまどかの服の中央のひし形で肌色を欲張ると危険なことになると思う。
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うちに飾ってあるタペストリーですが見るたびにポロリしてそうで興奮…もとい心配になる。とても素晴らしいイラストです。


サービスシーンや色気が必要なシーンは得意では無いので、上手く描けるようになるのが今後の課題。半脱ぎは特に研究していきたいです。まだ初級者ですので。

…本人はとても真面目にブログの文章を書いております。


 

今後の趣味枠活動予定

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描きたいなーと思っているゆかマキネタ数えたら漫画換算で現状70P分くらいあった。どうやって噴出させていこう。全然時間足りない。たぶん貯蔵している内に大半が腐るんでしょうが。

描くならしっかりペン入れして綺麗な形で出したいしなと。ネタがポンポン出る時期にたっぷりストックしておきたい。できればネームの形で。

こちらは夏コミの結果が出て、まどマギ本に本格的に取り掛かる前までは絵の練習がてらPixivにちょいちょい投稿できればと思っています。自分の休日、趣味のゲーム時間を充てるので憩いのひとときが全部吸われますが。夏コミ準備期間になったら、まどほむ本の時間にチェンジします。

でも、そろそろ夏コミ用のまどネタも出しておきたい。当落が出るまでに表紙絵とまどネームが完成しているのが理想的ですね。
落選したら、まあまたそのとき考える。

しかし、ゆかマキばかり描いていると、まどほむにガチレズ感が移ってしまいそうで、よくない気もする。まどほむはもっと淡い感じが良い。

ゆかりさんとマキマキはデフォは相方っぽいんですけど、いざカップルになるとガチっぽいんですよね。なつきが静留さんに完全に落とされた後の、静なつレベルでガチレズ感があるのがやばい。くっそエロいぞ(個人の勝手な見解です)

でも休日をゲームではなく、漫画に費やすという事は漫画技術レベルアップのチャンスです。


ちなみに画像は他のシャーペン買って冒険してみたけれど、芯のトラブルが多くてげんなりし、やっぱりお前が一番だぜ!…となったお気に入りのシャーペン。




※ここでお話したのは、仕事外の話で仕事は別枠で地味にやっております。


 

カラー練習

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先に描きたいネタがあったけど求められる作画難易度が高かったので、そっちは後回しにしてカラー練習を兼ねた比較的描きやすかった別ネタをpixivに投稿。

デジタルでカラーの線画をやるのが、あまりにも苦痛で最近同人誌の表紙は時代に逆行してアナログ線画でやってしまっているのですが、やっぱり滑らか感が足りないので、なんとかできないかと画材変更+線画補正の仕方を変えて実験。

自分の感覚で塗ってしまうと彩度が低くなるというか色がくすむ感じになり、遠慮して塗ると今度はメリハリが足りない。
この際、塗りの仕方も変えてみるのもいいかもしれない。

というか出来上がりのイメージが全く持てないのが良くない。色が決まらない。塗っている内に悩みすぎて色の感覚がわからなくなってくる。やはり練習するしかないか。でもカラーの練習ってなにをすればいいんだろうかと頭をかかえる。

モノクロ漫画はいいぞ。ベタのおかげで普通に描くだけでメリハリのある画面になる(オイ

 

【動画】結月ゆかりの恋人


今月の原稿作業動画アップ。月一が目標です。
気分転換に、この前pixivに描いたばかりの最新の原稿作業を動画にしました。

下書き→ペン入れ作業までの下書き青線化の過程の動画の希望を頂いたりもしているのですが、この場合は、いつもの垂れ流し動画では無く、しっかり構成して伝わるように作らないといけないといけないので編集に時間がかかります。気分が乗り、時間がある時にやりますので、来たらラッキー程度にお待ち下さい。

まあ、大したことやっているわけじゃないんですけどね。
下書きスキャンしてコミスタ上で青線処理して原稿用紙にプリントしているだけです。


あと改めて、pixivの自分の投稿一覧見て思ったのですが…
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な…なんとか改善できればと考えてはおります。
去年の後半は、このブログが死んでいたので、まずはそこの立て直し中。

 

ゆかマキ描いてみた感想

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供給される側で、ずっと幸せになっていたので自分も描いてみました。

デザイン的にはパッと見ゆかりさん描きにくそうだなーと思っていましたが、実際描いてみるとマカロンともみあげを描けば、ゆかりさんっぽくなる優しいキャラクターな気がしました。

その分マキマキの難しさが天元突破している。単に自分が巨乳の派手なねーちゃん描いたこと無いっていうのもありますが。でも自分の苦手なパーツの集まりなので逆に勉強になります。そして綺麗に描こうとするとガチレズっぽくなる。


トーン貼るとしたらマキマキは全部同じでいいのでアシさんが喜ぶタイプ。ゆかりさんは鬼ではないが、ちょっと面倒くさい。
わかってはいましたが、ボイロはファンの中である程度の共通認識があるものの、漫画にするとなるとオリジナル要素も織り交ぜてちゃんと描けないと回らないので普通の二次創作より熱量が必要ですね。あと文字打ちして改めて実感しましたが「結月ゆかり」って本当に綺麗な名前だなと。

ゆかりさんとマキマキの食合せは素晴らしく、ゆかマキと書いてなんでもできると読む。並べたときも華がある。イラスト先行のコンテンツの場合、パーツが多く厄介で漫画にするのが地獄というパターンがあるが、ゆかマキは比較的優しい印象。


ちなみにまどマギの個人的作画難易度が高いのがマミさん、杏子、ほむら。特にカップリング的にしっかり可愛く描かないといけないほむらは毎回苦戦しています。魔法少女服はトーンがややこしいので、お手伝いしてくれているアシさんが毎回悲鳴をあげる。
制服はトーンが少なくて優しいが、スカートの模様で自分が悲鳴をあげる。ほむらのロング黒髪は、こちらも苦手すぎて逆に練習になる。

丁度、豊満なおっぱいの練習をしたかったので、今月はマキマキを絵の練習に使おうかなと。

 
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