カテゴリ:【漫画制作雑記 同人 】の記事一覧

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総集編入稿

キャプチャ
総集編を入稿してきました。

恒例の目の前で受付さんにデータチェックされる特殊プレイを甘んじて受ける。書店さんでも予約がそろそろ始まるかと思います。よろしくお願いします。

しばらく時間が取れなそうなので、落ち着くまで原稿作業動画の方はお休みします。秋頃には落ち着きを取り戻したい。ブログも更新日時がガタガタするかもしれませんが、それはいつもの事か。
総集編の案内は来週あたりにでもできたらなと。


筆洗いと間違って淹れたてのコーヒーのコップの中に修正用の筆を突っ込むと、もの凄くテンションが下がりますね。見た目クリーミーだからいける気がしなくもない。

 

生産力とゆかマキ上半期総括

niki - コピー
下書きなしで絵をサッと描けるようになれば生産力が上がるんじゃないかなと思ったけど無謀な気がしたので、まずは地道に下書きの線を減らしていく事を考えようと思いました。

しかし練習で下書き無しのペン画で度胸を鍛えるのはアリだと思う。

3月から6月まで、ゆかマキ祭りやっていて漫画6本投下は自分としては、かなり頑張ったペースじゃなかろうか。特にゆかりさんのキャラ掘りで描きたいネタを描けたのは良かった。マキさんのキャラも育てたかったけど、こちらはタイムアップ。

でも見返してみたら、ゆかりさんのキャラ堀り漫画も、ゆかりさん視点に入っていないというかモノローグは無いし、中心はゆかりさんだけど、それを他のキャラから見る形式で描いてますね。余所余所しい。

なんかこう、土器の発掘作業で形を崩さないようにそっと掘り出しブラシかけていくような事をやっているなと思いました。

マキさんはどんな形になるんだろう。まだアホ毛とおっぱいしか見えない。ぶっちゃけ現段階でなんでマキさんがゆかりさんの事を好きになったのか掴めてn(殴

でもゆかマキを好きになった時点で自分の中で答えはあるはずなので、あとは鏡を見ながらシャドーボクシングするしかない。ただ、これはやりすぎると気が狂うので注意が必要。


でも、しばらくは仕事と夏コミ準備でバタバタするので、次に描く時はキャラ忘れている気がしなくもない。



 

恋の歌+【動画】「リリカノ」原稿作業風景3

結月ゆかりの恋の歌
たまに需要無視して柄でもない綺麗な漫画を描きたくなるんですよね。しかし精神、間接的な描写すぎて自分のゆかマキ分が枯渇し大ダメージ。


肉体的、粘膜的にイチャイチャするゆかマキ下さい。


「弦巻マキの音は結月ゆかりのモノにはならない」に続き、ゆかりさんのキャラ堀り用漫画です。マキさんの音が大好きなゆかりさん。でも悪いな君が好きになった弦巻マキのギターは初音ミクに捧げられるんだ。


そのかわり、あの大きいおっぱいは君のものだ。


しかし、ゆかりさんは努力家なイメージがあるので、きっと自分の力でマキさんの音も全部まとめて手に入れる日がくるでしょう。

前々から、ゆかりさんを描くならIAさんにも、触れておきたいなと思っていたので今回描けて良かったです。あとはマキさんを神様と崇め奉る黒髪で小さいギターの子にも、いつか触れてみたい。

マキさんのキャラ堀りもしたいのですが、マキさんを描く上で避けられないのが「お母さん」ですし、人の生死が絡むので気軽に描けない問題。しかし強く健全な精神を持っていそうなマキさんが母親の死という明確なトラウマを持ちというのは非常に魅力的ですね。


今回は総ページ数10P。原稿用紙だと9枚分だったのですが、これはストーリー漫画の初心者用。最小構成枚数の8P漫画に挑んでページ調整で敗北した成れの果てです。

漫画って必要なこと以外を削って、無駄ゴマを無くして、その上で詰め込みすぎないように読みやすく構成して、規定のページ数に収める最適化作業があるのですが、調整しきれませんでした。大体マキマキせい。

8P漫画はテーマだけ決めて、構成は状況設定と見せ場とオチで何とかなるので漫画の練習にお勧めです。取捨選択の勉強になります。

勉強に徹するならページ数は守りましょう!



加えて遅くなりましたが原稿作業動画アップしました。
今回は杏子とさやかのページ。
キャラのペン入れと背景作業です。杏子が苦手というのは作画面のお話です。
というか得意なキャラのほうが少ない(オイ

そろそろ夏コミの当落結果がでるかな。

 

どうしてこうなった×2

動画画像_1
原稿作業動画は編集中。

今月分は間に合わなそうなのでブログの次回更新時に合わせようかと。
大して編集しない自分の動画でも作るの大変なのに、ボイロで声つける人とか
すごいなって。

原稿
Pixiv用はペン入れ中。
やばい。やばい。今月中に間に合うか?
ゆかマキが足りない。ゆかマキが足りない。マキマキのおっぱいが恋しい。

いける。いける。やればできる。


テンパり気味で語彙力低下中。

こういう時は珈琲を飲んで落ち着きましょう。最近は「コモドドラゴン」という珈琲豆がお気に入りです。コモドドラゴンで検索するのはお勧めしません。主に画像的に。

 

今後の趣味枠活動予定

170308_190800 - コピー (2)
描きたいなーと思っているゆかマキネタ数えたら漫画換算で現状70P分くらいあった。どうやって噴出させていこう。全然時間足りない。たぶん貯蔵している内に大半が腐るんでしょうが。

描くならしっかりペン入れして綺麗な形で出したいしなと。ネタがポンポン出る時期にたっぷりストックしておきたい。できればネームの形で。

こちらは夏コミの結果が出て、まどマギ本に本格的に取り掛かる前までは絵の練習がてらPixivにちょいちょい投稿できればと思っています。自分の休日、趣味のゲーム時間を充てるので憩いのひとときが全部吸われますが。夏コミ準備期間になったら、まどほむ本の時間にチェンジします。

でも、そろそろ夏コミ用のまどネタも出しておきたい。当落が出るまでに表紙絵とまどネームが完成しているのが理想的ですね。
落選したら、まあまたそのとき考える。

しかし、ゆかマキばかり描いていると、まどほむにガチレズ感が移ってしまいそうで、よくない気もする。まどほむはもっと淡い感じが良い。

ゆかりさんとマキマキはデフォは相方っぽいんですけど、いざカップルになるとガチっぽいんですよね。なつきが静留さんに完全に落とされた後の、静なつレベルでガチレズ感があるのがやばい。くっそエロいぞ(個人の勝手な見解です)

でも休日をゲームではなく、漫画に費やすという事は漫画技術レベルアップのチャンスです。


ちなみに画像は他のシャーペン買って冒険してみたけれど、芯のトラブルが多くてげんなりし、やっぱりお前が一番だぜ!…となったお気に入りのシャーペン。




※ここでお話したのは、仕事外の話で仕事は別枠で地味にやっております。


 

カラー練習

makimaki
先に描きたいネタがあったけど求められる作画難易度が高かったので、そっちは後回しにしてカラー練習を兼ねた比較的描きやすかった別ネタをpixivに投稿。

デジタルでカラーの線画をやるのが、あまりにも苦痛で最近同人誌の表紙は時代に逆行してアナログ線画でやってしまっているのですが、やっぱり滑らか感が足りないので、なんとかできないかと画材変更+線画補正の仕方を変えて実験。

自分の感覚で塗ってしまうと彩度が低くなるというか色がくすむ感じになり、遠慮して塗ると今度はメリハリが足りない。
この際、塗りの仕方も変えてみるのもいいかもしれない。

というか出来上がりのイメージが全く持てないのが良くない。色が決まらない。塗っている内に悩みすぎて色の感覚がわからなくなってくる。やはり練習するしかないか。でもカラーの練習ってなにをすればいいんだろうかと頭をかかえる。

モノクロ漫画はいいぞ。ベタのおかげで普通に描くだけでメリハリのある画面になる(オイ

 

【動画】結月ゆかりの恋人


今月の原稿作業動画アップ。月一が目標です。
気分転換に、この前pixivに描いたばかりの最新の原稿作業を動画にしました。

下書き→ペン入れ作業までの下書き青線化の過程の動画の希望を頂いたりもしているのですが、この場合は、いつもの垂れ流し動画では無く、しっかり構成して伝わるように作らないといけないといけないので編集に時間がかかります。気分が乗り、時間がある時にやりますので、来たらラッキー程度にお待ち下さい。

まあ、大したことやっているわけじゃないんですけどね。
下書きスキャンしてコミスタ上で青線処理して原稿用紙にプリントしているだけです。


あと改めて、pixivの自分の投稿一覧見て思ったのですが…
mpi.jpg
な…なんとか改善できればと考えてはおります。
去年の後半は、このブログが死んでいたので、まずはそこの立て直し中。

 
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