3年C組+1~愛の劇場~第5話



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こなたとケンカをしてしまったかがみ、あやのをこなたに取られてしまったみさお
二人の距離が近づくのは避けられない事だった。
意気投合した二人は夜の街に消えていく…
そしてこなたは、かがみがいつの間にかみさおを苗字ではなく、名前で呼んでいることに驚愕の色を隠せないのであった。四人の関係の行き着く先は?…3年C組+1~愛の劇場~次回「拒絶」


ごきげんよう 小魚です。
こなかがにとっては鬼門 「か が み さ 発 動」
次回でとうとうネームストックが消えるという…。クライマックスに入ってからは、やはり4コマじゃ辛そうなんで普通の漫画形式になると思います。

この4コマ…こなたとかがみ、もしくはこなかが好きの読み手さんを虐めて反応を楽しんでいるS漫画なのか、こなたとかがみに感情移入し自分も苦しがって喜んでいるM漫画なのか分からなくなってきた。正直に言いましょう、前に描いたかがみのハグハグ漫画でも描いてて一番興奮したのは白石の所だ!
楽しかったのは、こなかがっている所ですがね。

以下続きを読むで今プレイ中のドラクエⅤの小話。
ゲームやっている暇があるなら手を動かせって話ですがⅤは最も好きなシリーズで我慢できないのだよー

 

3年C組+1~愛の劇場~第4話

※この漫画には昼ドラ成分が多分に含まれます。黒化、四角関係等、キャラの改変、悪ノリが苦手な方はご注意ください。心が高原のように広い方向けです。


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こなたは、かがみにあやのとの関係を問い詰められるが、真実を告げることなく、はぐらかしてしまう。この選択肢が大いなる過ちだとは気づかずに――
現実にはセーブもロードもリセットも無い、この言葉はかがみの心に何をもたらすのか?すれ違う心と心、次回こそ登場します…3年C組+1~愛の劇場~次回「日下部」


本当は今回からみさお登場の予定でしたが、ちょっと構成変更してここらで一発ケンカさせておく事に。…こう書くと凄い嫌な漫画の組み立て方ですね。

なんでこんなもの描くのかって、どうしても描きたいことがあるからDA!
一応自分の中ではこのシリーズでも常に絶賛こなかが中なんですが、分かるか阿呆!とツッコミがきそうなんで「続きを読む」にこなかがインターバルおいておきますね。

今月のコンプのネタバレ有りなんで注意して下さい。美水先生は素敵な置き土産をしていきました。

 

3年C組+1~愛の劇場~第3話

※この漫画には昼ドラ成分が多分に含まれます。黒化、四角関係等、キャラの改変、悪ノリが苦手な方はご注意ください。心が高原のように広い方向けです。



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結局大いなる流れに身を任せ、あやのと付き合うことになったこなただが、この関係は誰にも言えずにいた。しかしそんな秘密の関係を二人の親友である、かがみは偶然目にしてしまう。彼女の胸に渦巻くものは?
一方、みゆきさんの出番は今回で終わろうとしていた…。
心乱れるかがみの隣にその時いた一人の女…3年C組+1~愛の劇場~次回「MISAO KUSAKABE」


そんな訳でお待たせしました。昼ドラ4コマ×2更新しました。
4コマだと話が進みません先生。途中から普通の漫画になったら笑ってやって下さい。だいたい4コマはページにすると1Pに常に8コマ描くってのがまず狂って(ry
ちなみに今回でみゆきさんの出番は終了です。ありがとうございました!

いや、こう見えてもみゆきさん大好きなんですよ?
基本かがみ狂いだけど、みゆきさんは心のオアシスなんだ!

人気薄がネタにされやすい彼女ですが、某マリみてでも「何からハマっても最後は人気薄の黄薔薇に行き着く」っていう噂を(どこのだよ)聞いたことありますし、らき☆すたでも最後、辿りつくのは、みゆきさんなんじゃないかと。

そんな訳で、みゆきさんとかがみん愛してる。

あと前回の小説紹介ですが、たくさんのご紹介ありがとうございます!
とりあえず全部買ってきますね(オイ
本を買うにあたり一番ハズレが少ないのは自分が日参するサイトで紹介されている本だったりするんですが、今回は逆バージョン、サイトに来てくれた人に甘えて教えてもらう企画(殴

引き続き、前回の記事のコメント欄にて、ご紹介受付中ですのでよろしくお願いします。



 

百合物件紹介「荊の城」



「We love kagame」 かがみ総受け説

7/7は柊姉妹の誕生日だそうで、特に何かしようとは思ってなかったんですが、誕生日に昼ドラ4コマ飾っとくのはどうよ?と思ったので以前言ってた久しぶりの百合物件紹介でも。前回はエロ百合同人ゲームでしたが、今回は初めての一般小説です。

荊の城 上 (創元推理文庫)
荊の城 上 (創元推理文庫)
百合小説としては、かなり有名らしい(普段読まないから分からない)ので知っている方は知っているかもしれませんね。

簡単に説明するとロンドンの下町に住んでる泥棒家業の女主人公が知り合いの男が持ちかけた、とある城に住む莫大な遺産金を持つ貴婦人の娘を男が口説き、大金を手に入れる計画を手伝うため、その貴婦人の侍女として忍び込むって話です。

まあ百合小説ですから、その主人公(女)「スゥ」が貴婦人「モード」に惹かれて計画と百合(違)の狭間で葛藤する訳ですが。
普段一般小説はほとんど読まない自分が一気読みした危険な惹きの強い作品でした。以下ネタバレほぼ無しの簡易感想。

・先の読めない展開。
・三幕に分かれていて各幕ごとに視点が変わって進む。だるい部分もありあますが、引きが強いのでグイグイ読める。上下巻。
・前半は「主人公が惹かれる女性が目の前で男にアプローチされる」というシチュが好きな方は悶絶ものです。
・第一幕はネタバレ無しで最後まで読んで欲しいですね。
・解決のくだりがそれまでの盛り上がりに比べると随分あっさりしていて残念でした。
・最も素晴らしいのがラスト。数ある百合系作品の中でもトップクラスではなかろうか。
・今まで読み手にストレスをかけてかけて見事にラストで救い上げた感じ。
・…まああの後、どんなプレイを始める気かとツッコミもできますが。
・エマの森先生あたりに漫画描いていただきたい(オイ
・モードのキャラが面白い、がモード視点は読むの疲れる。逆にスゥ視点は何故か安心する。
・本編中叫んだ自分が思わず台詞「ちょっおまッ!」×1 「ぎゃああああああ」×2 「百合最高ォォォォ!」×4

※海外小説の為、日本人じゃないので苦手な方は注意。精神病院等、結構エグイ描写あり。リアルに怖い。性描写あり。ガチ百合好きに捧ぐ。駄目モード最高。

上の注意が平気そうな方は時間がある時にでも是非。
「青い花」以降では初の胸張って「百合作品です」とオススメできる作品ですかね。

ちなみに同じ作者の「半身」も読みましたが、これは……えっと百合です。こっちも百合ですよ。でも、一度最後まで読んだらもう二度と読み返せない…orz
ラストの超展開は「荊の城」より上でした。

他、百合小説オススメありますよ!って方がいましたら是非情報お願いします。ちょっとは文字読まないと自分。

 
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